こんにちは。今泉です。
標記の通り、ブログの引っ越しをしました。
新しいURLは、以下の通りです。
より読みやすく、より読みごたえのあるブログにしていきますので、これからもWHERE TO GO? を宜しくお願いいたします。
今泉光太郎
2011年09月02日
2011年08月28日
あわわ
このブログのCSSをいじっていたら、元に戻らなくなってしまいました。
しばらくこのレイアウトでいきます……。
しばらくこのレイアウトでいきます……。
Movable Type
こんにちは。今泉です。
今日は近況報告でも。
最近、大昔に挫折したMovable Typeに挑戦しています。
PerlとかPHPとか、それらがプログラム言語なのは分かるけれど、だからなんなんだというレベルからスタートです。
でも、最近のMovable Typeは昔より導入がカンタンになっているようです。
いずれ、カスタマイズを理解してデザインが満足いくような出来になったら、現在のブログから移行しようと思います。いつになるか分かりませんが……。
ところで、現在のウェブサイトは、studio a.m. の森さんにデザインしていただいたものです。その節はめちゃくちゃお世話になりました<森さん
そこから独学のhtmlでいじりまくって、htmlとcssの関係はなんとか理解できる−−英語で例えると「なんとなく読めるけれど、書けない・話せない」というレベル−−に至ります。
ついさっき、新しく作ったスタイルシートが反映されなくて悩んでいたら、「-(ハイフン)」が抜けていただけという、悲しくも厳しい現実にぶちあたりました。
初めてリアディレーラーをいじって抜け出せなくなった頃を思い出します……。
でも、プログラム自体は楽しくやっているので、そのうちなんとかなるでしょう!
さっさと応用を理解して、仕事にも活かしたいと思います。
それではまた。
今日は近況報告でも。
最近、大昔に挫折したMovable Typeに挑戦しています。
PerlとかPHPとか、それらがプログラム言語なのは分かるけれど、だからなんなんだというレベルからスタートです。
でも、最近のMovable Typeは昔より導入がカンタンになっているようです。
いずれ、カスタマイズを理解してデザインが満足いくような出来になったら、現在のブログから移行しようと思います。いつになるか分かりませんが……。
ところで、現在のウェブサイトは、studio a.m. の森さんにデザインしていただいたものです。その節はめちゃくちゃお世話になりました<森さん
そこから独学のhtmlでいじりまくって、htmlとcssの関係はなんとか理解できる−−英語で例えると「なんとなく読めるけれど、書けない・話せない」というレベル−−に至ります。
ついさっき、新しく作ったスタイルシートが反映されなくて悩んでいたら、「-(ハイフン)」が抜けていただけという、悲しくも厳しい現実にぶちあたりました。
初めてリアディレーラーをいじって抜け出せなくなった頃を思い出します……。
でも、プログラム自体は楽しくやっているので、そのうちなんとかなるでしょう!
さっさと応用を理解して、仕事にも活かしたいと思います。
それではまた。
2011年08月18日
大事なお知らせ(住所変更)
今日はMacの純正アプリ『アドレスブック』を整理しています。
Outlook、thunderbird、mail、その他いろんなデータが混じったまま放っておいた、雑多なデータ。
毎年、年賀状を書く季節になる度に、紙の年賀状データを見ながら書き写していました。手書きの『味』はいいのだけれど、何もかも手書きで完結するには厳しくなってきました。それで、宛先住所くらいは小塚ゴシックあたりで見逃してもらおうと、データ整理をしているわけです。
本題。
2011年の年賀状は、もう色んなことがわんさか起きて、1枚も書けませんでした。や、書きませんでした。お返事もできず、大変失礼いたしました。
しかも住所が変わって、私の友人ですら「今はどこに住んでいるの?」と聞いてくる有り様です。
そうして、恐ろしいことに、来年は郵便の転送期間が終わってしまい、せっかく年賀状をいただいても、名前のなにポストに投函されて終わってしまいます。
そんな次第で、もしお年賀をくださる方は、東京ではなく奈良の住所へ送ってください。
住所が分からないよ! という方は、下記までメールいただければ返信いたします。
また「久しぶりの機会に残暑見舞いがてらメールでもしてやるか」という有り難いご連絡も大歓迎です。
まだまだ残暑厳しい昨今、エアコンの自重もほどほどに、どうぞご自愛くださいませ。
今泉 光太郎
Outlook、thunderbird、mail、その他いろんなデータが混じったまま放っておいた、雑多なデータ。
毎年、年賀状を書く季節になる度に、紙の年賀状データを見ながら書き写していました。手書きの『味』はいいのだけれど、何もかも手書きで完結するには厳しくなってきました。それで、宛先住所くらいは小塚ゴシックあたりで見逃してもらおうと、データ整理をしているわけです。
本題。
2011年の年賀状は、もう色んなことがわんさか起きて、1枚も書けませんでした。や、書きませんでした。お返事もできず、大変失礼いたしました。
しかも住所が変わって、私の友人ですら「今はどこに住んでいるの?」と聞いてくる有り様です。
そうして、恐ろしいことに、来年は郵便の転送期間が終わってしまい、せっかく年賀状をいただいても、名前のなにポストに投函されて終わってしまいます。
そんな次第で、もしお年賀をくださる方は、東京ではなく奈良の住所へ送ってください。
住所が分からないよ! という方は、下記までメールいただければ返信いたします。
info@tshinnyo.com
※@を半角にしてください
※@を半角にしてください
また「久しぶりの機会に残暑見舞いがてらメールでもしてやるか」という有り難いご連絡も大歓迎です。
まだまだ残暑厳しい昨今、エアコンの自重もほどほどに、どうぞご自愛くださいませ。
今泉 光太郎
2011年08月10日
自転車乗りの餞別
友人Sの米国留学が決まった。普段はあまり会わないくせに、海外と聞いた途端、ちょっと酒でも飲もうかという流れになるのだから、くされ縁とは不思議なものだ。
Sは高校に入ってはじめての友人で、誕生日が同じという偶然もあり、よく話した。旅行もした。旅行をしたとき、Sに宿の手配を頼んだら、勝手に高い部屋を予約しやがった。その言い草が「一番安い部屋は予約しづらかった」というのだから、金持ちの感覚は分からない。私立高校だったから、周りは金持ちが多かったのだ。
価値観の違いでイライラすることもさせることもあった。私がそんな感情を表に出しながら、なおかつ交歓が継続するのも珍しく、そうするとやはり大事な友ということになろう。それで、餞別を考えた。
Sとは自転車仲間でもあったので、私の専門分野で探すことにした。その結果が写真のパーツ、ヒラメ・ポンプヘッド(横カム)
だ。何のパーツかというと、空気入れの先端部分。マニアックなパーツだが、ユーザーの誰もが頷く名品中の名品である。
写真の右側に写っているのは、ゴムホースをとめる金属バンド。ショップに純製品がなかったのでホームセンターの水道管売り場で購入した。ゴムホースを通し、マイナスドライバーで締め込む。高圧を入れるロードバイクゆえ、バンドにもそれなりの固定力が必要なのだ。
空気入れの先端部分だけを交換するなんて、と思うかもしれない。既存の製品でも、不満なく空気が入るのだ。
しかし、これ(通称ヒラメ)を知れば使うたびに感嘆する。ユーザーだけが分かる贅沢品。嗜好品。祝いの品に、我ながら良いチョイスだったと自賛している。
元気でな、S。
Sは高校に入ってはじめての友人で、誕生日が同じという偶然もあり、よく話した。旅行もした。旅行をしたとき、Sに宿の手配を頼んだら、勝手に高い部屋を予約しやがった。その言い草が「一番安い部屋は予約しづらかった」というのだから、金持ちの感覚は分からない。私立高校だったから、周りは金持ちが多かったのだ。
価値観の違いでイライラすることもさせることもあった。私がそんな感情を表に出しながら、なおかつ交歓が継続するのも珍しく、そうするとやはり大事な友ということになろう。それで、餞別を考えた。
Sとは自転車仲間でもあったので、私の専門分野で探すことにした。その結果が写真のパーツ、ヒラメ・ポンプヘッド(横カム)
写真の右側に写っているのは、ゴムホースをとめる金属バンド。ショップに純製品がなかったのでホームセンターの水道管売り場で購入した。ゴムホースを通し、マイナスドライバーで締め込む。高圧を入れるロードバイクゆえ、バンドにもそれなりの固定力が必要なのだ。
空気入れの先端部分だけを交換するなんて、と思うかもしれない。既存の製品でも、不満なく空気が入るのだ。
しかし、これ(通称ヒラメ)を知れば使うたびに感嘆する。ユーザーだけが分かる贅沢品。嗜好品。祝いの品に、我ながら良いチョイスだったと自賛している。
元気でな、S。
2011年07月31日
1Q84が読みたくて
ジョージ・オーウェルの『1984年』を読んで以来、村上春樹の『1Q84』が読みたくて、でも買うほどではなくて、長いこと逡巡していた。断捨離ブームにのっかって、ほとんどの本は「消費するもの」になってしまったのだ。1回読むだけの本がハードカバー(しかも3巻ある)なんて、このご時世には懐が痛い。
ところが、地元の図書館の在庫を調べたら1冊あるじゃないか。貸し出し中だったので予約しておいた。ネットで在庫確保なんて便利なことだ(ある面から見れば、人と人とのつながりが希薄になったと言われるのかな)。
後日、図書館からメールがきた。予約図書が返却されたようだ。前の人は返却がてら、2巻を借りていったのだろうか、などと思いながら、喜々として図書館に向かった。それが今朝のことである。
以前に本屋さんで見かけた『1Q84』と違い、ペーパーバックというか、ソフトカバーになっている。異変に気付いたのはそれからだ。まえがき? が漢文になっている。前に少し読んだとき、こんなのあったっけ……。
まえがきが終わらないので、ページをぱらぱらめくって気がついた。中国語の本だ……。図書館に一冊だけ置いてある本が中国語ってどういうことだ。なにより予約までして取りに行ったこの落胆がハンパなかった。
改めて表紙を見ると、著者名のところが何かヘンだ。ハードカバーじゃないのもおかしい。
何より残念なのは、中国語訳ならタイトルで気付きそうなものなのに、今回のそれは『1Q84』。しっかり中国語だったということである。はーあ。
ところが、地元の図書館の在庫を調べたら1冊あるじゃないか。貸し出し中だったので予約しておいた。ネットで在庫確保なんて便利なことだ(ある面から見れば、人と人とのつながりが希薄になったと言われるのかな)。
後日、図書館からメールがきた。予約図書が返却されたようだ。前の人は返却がてら、2巻を借りていったのだろうか、などと思いながら、喜々として図書館に向かった。それが今朝のことである。
以前に本屋さんで見かけた『1Q84』と違い、ペーパーバックというか、ソフトカバーになっている。異変に気付いたのはそれからだ。まえがき? が漢文になっている。前に少し読んだとき、こんなのあったっけ……。
まえがきが終わらないので、ページをぱらぱらめくって気がついた。中国語の本だ……。図書館に一冊だけ置いてある本が中国語ってどういうことだ。なにより予約までして取りに行ったこの落胆がハンパなかった。
改めて表紙を見ると、著者名のところが何かヘンだ。ハードカバーじゃないのもおかしい。
何より残念なのは、中国語訳ならタイトルで気付きそうなものなのに、今回のそれは『1Q84』。しっかり中国語だったということである。はーあ。
2011年07月23日
今月のサイスポ
今月号のサイクルスポーツが面白い。特集はダイエット。
編集部のクリ山さんが私と近い年齢なので、彼がやるなら私もと思ってしまう。
腕立ての態勢を維持する筋トレなど、誌面で紹介されている筋トレが面白く、日課に加わった。
絹代さんの食事アドバイスも読みごたえ抜群。ダイエットの基本的なことが理論で書いてあるから分かりやすい。今月号は、保存版。
編集部のクリ山さんが私と近い年齢なので、彼がやるなら私もと思ってしまう。
腕立ての態勢を維持する筋トレなど、誌面で紹介されている筋トレが面白く、日課に加わった。
絹代さんの食事アドバイスも読みごたえ抜群。ダイエットの基本的なことが理論で書いてあるから分かりやすい。今月号は、保存版。
2011年07月01日
練習会
奈良県は坂道の多い県である。
ある日、地元クラブの練習会に参加させてもらって(というかメンバーなんだが)、今年初めて"まとも"に走った。すぐにバテた。
とりあえず一つ目の休憩地点を目指してヒーコラ走っていると、ヒルクライム大好きのMさんが降りてきた。「いたいた。どこまで下るのかと思った」。すんません。。「全然やないか。走ってへんな〜」と苦笑いをされる。
このコースは勾配が辛く、休憩地点に到着する頃には、セントラで味わったような吐き気がしていた。若干熱中症の気もあったので、久しぶりの練習会はここでリタイア。待っていてくれたみんなに申し訳ないが、そうでなければ走ることすらなかっただろう。
暑い暑いと言いながら、山の上は空気が涼しい。奈良っていいな。
ある日、地元クラブの練習会に参加させてもらって(というかメンバーなんだが)、今年初めて"まとも"に走った。すぐにバテた。
とりあえず一つ目の休憩地点を目指してヒーコラ走っていると、ヒルクライム大好きのMさんが降りてきた。「いたいた。どこまで下るのかと思った」。すんません。。「全然やないか。走ってへんな〜」と苦笑いをされる。
このコースは勾配が辛く、休憩地点に到着する頃には、セントラで味わったような吐き気がしていた。若干熱中症の気もあったので、久しぶりの練習会はここでリタイア。待っていてくれたみんなに申し訳ないが、そうでなければ走ることすらなかっただろう。
暑い暑いと言いながら、山の上は空気が涼しい。奈良っていいな。
2011年06月19日
PDFと断捨離と
いまさら説明不要の方も多いだろう。断捨離とは、入ってくる不要なモノを断ち、不要なものを捨て、以て執着から離れることから作られた生活術だ。
モノを捨てるのは割と簡単で、自分なりの指標を決めればいくらでも捨てられる。(自治体によっては分別がウルトラ大変だったりするのだが)
しかし、これに趣味の要素が加わると、指標がなかなか決まりにくい。一般的な趣味の多くが、サバイバルの必需品ではないからだ。自転車なんて、それはもう。
時代が急激に変わっていって、良かったのか悪かったのかは見方による。悪かった部分を嘆いていても仕方ないので、便利な部分は活用してやろう。
さて前回ご紹介したキャットアイのSTRADA WIRELESS。一通りパーツを自転車に取り付けて、後は全部捨ててしまった。箱はもちろん、説明書も。※保証書は残します
一昔前なら、趣味製品に限らず、説明書だけは「説明書ボックス」にまとめていたものだが、今では公式サイトでいつでも見ることができる。使い方を忘れたら、公式サイトにアクセスすればいいだけだ。パソコン以上の容量はとらない。
それでさっそく使い方を忘れたので(健忘症か……)、キャットアイの公式サイトにアクセス。すると、こんなことになっていた。
ただ、これは公式サイトからはダウンロードができず、iPhoneから検索しないといけない。またアプリ本体も機種別になっていることを考えると、まだまだ改良の余地がある。
話は戻り、断捨離の中でも難しい「入ってくる不要なモノを断つ」ために何ができるか。STRADA WIRELESSを例に挙げると、パッケージは小さく、単純で、分かりやすく、捨てやすかった。化粧箱の簡潔化など、キャットアイのような大きなメーカーが率先してくれると、ユーザーとしては有り難い。
P.S.
STRADA WIRELESS、画面めっちゃ見やすい!!
モノを捨てるのは割と簡単で、自分なりの指標を決めればいくらでも捨てられる。(自治体によっては分別がウルトラ大変だったりするのだが)
しかし、これに趣味の要素が加わると、指標がなかなか決まりにくい。一般的な趣味の多くが、サバイバルの必需品ではないからだ。自転車なんて、それはもう。
時代が急激に変わっていって、良かったのか悪かったのかは見方による。悪かった部分を嘆いていても仕方ないので、便利な部分は活用してやろう。
さて前回ご紹介したキャットアイのSTRADA WIRELESS。一通りパーツを自転車に取り付けて、後は全部捨ててしまった。箱はもちろん、説明書も。※保証書は残します
一昔前なら、趣味製品に限らず、説明書だけは「説明書ボックス」にまとめていたものだが、今では公式サイトでいつでも見ることができる。使い方を忘れたら、公式サイトにアクセスすればいいだけだ。パソコン以上の容量はとらない。
それでさっそく使い方を忘れたので(健忘症か……)、キャットアイの公式サイトにアクセス。すると、こんなことになっていた。
ただ、これは公式サイトからはダウンロードができず、iPhoneから検索しないといけない。またアプリ本体も機種別になっていることを考えると、まだまだ改良の余地がある。
話は戻り、断捨離の中でも難しい「入ってくる不要なモノを断つ」ために何ができるか。STRADA WIRELESSを例に挙げると、パッケージは小さく、単純で、分かりやすく、捨てやすかった。化粧箱の簡潔化など、キャットアイのような大きなメーカーが率先してくれると、ユーザーとしては有り難い。
P.S.
STRADA WIRELESS、画面めっちゃ見やすい!!
2011年06月09日
CS200からSTRADAへ
本サイトのトップページにも登場する、ポラールCS200が豪雨で故障してしまった。電池を入れると画面は出るが、ボタンを押しても反応しない。
ポラールがCS200を発表したのはいつだったか。当時は国内未発売で、スイスのショップから個人輸入で購入した。以来、心拍計のすごさに驚いたり、ケイデンスの偏りに注目したりしながら、自分の走り方が客観的に見られるようになった。そんなアイテムが、故障してしまった。
自転車の遊び方は、時とともに変わっていって、今では「何キロ走った」とか「積算距離は何キロだ」とかは、あまり気にしなくなった。
それで、故障して以来、数ヶ月、サイコンなしで自転車に乗っていた。ハンドル周りがすっきりしたのも気持ちよかった。しかし……。
サイコンは、便利なのだ。
ちょっと市内に出掛けたり、友人宅に行ったりするとき、距離に対してどれくらい時間がかかったかが分かると、とても便利なのだ。
予定では一番安いモデルで済ませる予定だったが、キャットアイのストラーダはボタンが本体下部についているため、雨に強いとのこと。CS200を雨でなくした人間としては、見逃せないポイントだった。
ところでストラーダシリーズにはケイデンスモデルも存在する。今回それを選ばなかったのは金銭的な理由ではなくて、だいたい体感でケイデンスが分かるようになったから。
ヒルクライムやレースのような世界なら必須だが、今の私には必要ない。何でもハイエンドモデルがいいとは限らないのだ。
小振りでかわいくてフォントも見やすいストラーダ。数年にわたって人気商品であるのもうなずける。本製品に関しては私がインプレするまでもなかろうが、使う楽しさや便利さ、新たな発見があればここで報告したいと思う。
※久しぶりのがっつり自転車エントリーでした!
ポラールがCS200を発表したのはいつだったか。当時は国内未発売で、スイスのショップから個人輸入で購入した。以来、心拍計のすごさに驚いたり、ケイデンスの偏りに注目したりしながら、自分の走り方が客観的に見られるようになった。そんなアイテムが、故障してしまった。
自転車の遊び方は、時とともに変わっていって、今では「何キロ走った」とか「積算距離は何キロだ」とかは、あまり気にしなくなった。
それで、故障して以来、数ヶ月、サイコンなしで自転車に乗っていた。ハンドル周りがすっきりしたのも気持ちよかった。しかし……。
サイコンは、便利なのだ。
ちょっと市内に出掛けたり、友人宅に行ったりするとき、距離に対してどれくらい時間がかかったかが分かると、とても便利なのだ。
予定では一番安いモデルで済ませる予定だったが、キャットアイのストラーダはボタンが本体下部についているため、雨に強いとのこと。CS200を雨でなくした人間としては、見逃せないポイントだった。
ところでストラーダシリーズにはケイデンスモデルも存在する。今回それを選ばなかったのは金銭的な理由ではなくて、だいたい体感でケイデンスが分かるようになったから。
ヒルクライムやレースのような世界なら必須だが、今の私には必要ない。何でもハイエンドモデルがいいとは限らないのだ。
小振りでかわいくてフォントも見やすいストラーダ。数年にわたって人気商品であるのもうなずける。本製品に関しては私がインプレするまでもなかろうが、使う楽しさや便利さ、新たな発見があればここで報告したいと思う。
※久しぶりのがっつり自転車エントリーでした!